月に 2~3 回は出張に行くので、一人暮らしの猫のことがいつも心配です。
東京都渋谷区に住む田中さんは、去年の秋に OHWOAI 防犯カメラを導入し、生活が大きく変わりました。
田中さんが飼っているのは、3 歳のミニチュアダックスフンド「モモ」。以前は出張中にペットシッターにお世話を頼んでいましたが、費用がかさむうえに「モモが慣れていない場所でストレスを感じていないか」と不安でした。そんな時、インターネットで「wi-fi 不要でペットを見守れるカメラ」として OHWOAI を見つけ、即購入。
「自分の部屋はワンルームなので、カメラをソファの上に置くだけで設置完了しました。wi-fi がなくても本体のバッテリーで稼働するので、アパートの wi-fi 環境が不安定な日でも安心です。バッテリーは満充電で約 6 ヶ月持つので、出張が多い私には最適です」
田中さんが特に気に入っているのは、留守宅 防犯カメラとしての機能だけでなく、ペット見守りにも活用できる点。双方向通話機能が付いているので、出張先のホテルから「モモ、おはよう」と声をかけると、モモがカメラの前に来て鳴くのが見えます。また、動体検知機能でモモが異常な動きをした場合(例えば、高い場所から落ちそうになる、体調が悪そうにする)には、スマホに通知が届くので、早めに対応できます。
「先月、大阪に出張している時に『モモがキッチンのカウンターに上がっています』という通知が届きました。慌ててアプリを開くと、モモがコーヒーカップを倒そうとしているところでした。双方向通話で『モモ、ダメ!』と声をかけると、モモはすぐに下りてくれました。カメラがなかったら、コーヒーカップが壊れて怪我をする可能性もあったので、本当に助かりました」
田中さんのように、出張が多い OL や一人暮らしのペット飼い主にとって、wi-fi 不要 防犯カメラは生活の安心感を大幅に高めてくれます。本体がコンパクトなので、引越しの際にも簡単に持ち運べるのもメリット。
「今は出張に行く前に『モモ、お留守番してね』と声をかけてカメラをオンにするだけで、安心して出発できます。ペットと留守宅を同時に守れるカメラは、一人暮らしの私には必需品です」