玄関は家の顔であり、一番の弱点でもあります。宅配便、訪問販売、知らない人…毎日さまざまな人がやって来る中で、ちゃんと確認せずにドアを開けるのは不安ですよね。私は東京の住宅街で一軒家に住む40代主婦ですが、昨年OHWOAIのドアベルカメラを導入してから、玄関周りの安心感が段違いになりました。
設置は思ったより簡単でした。既存のドアベル配線を利用できるタイプを選んだので、電動工具を少し使った程度で完了。アプリの指示も日本語でわかりやすく、30分ほどで終わりました。画質はフルHD以上で、玄関先の表情や服装までしっかり確認できます。特に嬉しいのが自動追尾機能。人が近づくとカメラが滑らかに動きを追いかけてくれるので、死角ができにくいんです。
実際に使ってみて実感したのは、防犯カメラ 24時間録画の心強さです。朝の子供の登校から夜遅くの夫の帰宅まで、すべて記録されています。スマホでいつでも見られるので、仕事中に「今誰か来たかな」と気になった時もすぐに確認可能。夜間は暗視性能も優秀で、街灯が弱い我が家でも来訪者の顔がはっきり映ります。
先月、知らない男性が玄関先に長時間立っていたことがありました。自動追尾でその動きをしっかり記録し、スマホに通知が来たのでインターホンで対応。結局セールスだったのですが、録画データが残っていたおかげで後から冷静に確認できました。監視カメラとしてだけでなく、ドアベルとしての利便性も抜群です。来客時にスマホ越しに会話できる双方向音声も重宝しています。
近所のお宅ではまだ普通の覗き穴を使っているところが多いですが、OHWOAIにしてからは「もう戻れない」と感じます。自動追尾のおかげで、荷物を置いて去る配達員の姿まで追いかけられるので、受け取り忘れも減りました。家族みんなでアプリを共有しているので、留守番中の子供が「ママ、今誰か来たよ」と連絡をくれるのも安心材料です。
実際に3ヶ月以上使ってみて、玄関監視の新定番だと実感しています。OHWOAIドアベルカメラは、日本の住宅事情にしっかり合った実用的な一台。毎日の「誰だろう?」という小さな不安を減らしてくれる存在です。